モスクワとサンクト・ペテルブルグのファッション事情 |
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| ロシアは1988年に、国内の経済を立て直し、各国と関係を修復して軍縮を断行。国内の民主化、言論の自由、政治的失政の明確化を行って改革を進めた結果、当時のソ連の人々は言論の自由、民主化、個人の尊重をするようなった。91年、社会主義が解体して資本主義国家が誕生し、現在、目覚ましい経済発展の雰囲気が漂う注目の国である。 | ||||||||||
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モスクワ国立繊維大学は、1899年に設立された繊維関連の専門化を養成するロシア最大の総合大学で、モスクワのレーニンのお大通りに面して、大学の学部は美術工芸学部、情報技術、生産技術、経営など7学部あり、大学は学生数約6000名、大学院生約200名が学んでいます。 | ![]() |
モスクワ平和通りにあるロシアで著名なデザイナーのスラーバ・ザイツェフ氏の経営する会館。スラーバ・ザイツェフ氏は民族衣裳を基本にしてデザイナーとして成功しショップ、工房を経営しながら2003年から服飾デザイナー養成学校「モードの実験室」1年生を開校。 | |||||||
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川岸に浮かんだ船に、しやれた造りのショー会場とレストランがあり、プーチン大統領や各国の大統領や要人が利用した写真が貼ってありました。会場には、テレビ局3〜4社と雑誌記者30名位で記者会見とファッションショーをしました。 | ![]() |
サンクト・ペテルブルグ国立技術デザイン大学で講演を行なった。 モスクワから西へ約700キロあり遠方なので、荷物を軽くする為ノートパソコンは持たずのCDにデータを入力して、デジタル教育と洋服を学生に着ていただき説明した。この大学は、校内がきれいでパソコンなどのデジタル設備も完備された近代的な学校でした。 |
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ペテルゴフとは、18世紀〜19世紀に、ピョートル一世が華麗な宮殿・庭園アンサンブルをフィンランド湾の岸辺に建設。ペテルゴフの美しさは、ユニークな滝、力強い噴水などがあり、ロシア皇帝たちの夏の宮殿です。 | ![]() |
エカテリーナ宮殿。 冬宮のエルタミュージュ宮殿から、毎年5月〜8月まで女帝はエカテリーナ宮殿に移り住みました。 |
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琥珀の間。ロシア・バロックの城館はすばらしく、各部屋一面に琥珀輝く。 |
2003年9月 ロシア講演内容 |
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| スラパー・ザイツェク会館 ・講演(デジタルファッションについて) ・洋服は学生モデル |
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| サンクト・ペテルブルグ国際ファッションショー ・ファッションショ−(TAKAMICHI・KUMAZAKI) ・記者会見 |
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サンクト・ペテルブルグ国立技術デザイン大学 photo/text 熊崎高道 |
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